あだちなおと

『吉方位マップ』がApp Storeランキング1位獲得 | 制作アプリ累計13万DL突破 | 九星気学専門サイト『吉方位マップ.com』運営 | Calchemy Studio LLC 代表 | iOS,Androidアプリ開発者 | 九星気学エヴァンジェリスト | 方位家相鑑定士 | 慶應SFC中退 | 一児の父


0歳

10年に一人の難産で東京都に生まれる。生後5ヶ月で百日ぜきを発症する。苦労に強いことをなんとなく自覚する。

1〜6歳

両親は共働き。保育園に預けられる。レゴブロック、粘土、お絵かきにハマって永遠と遊ぶ。創作の楽しさを知る。他人と違うことすることに全く抵抗のない子供だったらしい。弟が生まれる。

7〜10歳

ポケモン、ミニ四駆、遊戯王TCGにハマる。コンセプトを考えて構築することに楽しみを見出す。妹が生まれる。南西凶方位、北東欠け玄関の大凶家相、高速道路・墓地・下水処理場・汚染された川が隣接する大凶地相の物件へ引っ越す。後に、気学の先生に「5千人以上鑑定してきたけれど、あだち君の実家がダントツで一番ひどい」と言われる。

11〜12歳

PlayStation用ゲームソフト『RPGツクール』にハマる。RPGを作れるゲームであるが、まともなRPGなどはいっさい作らず、自作ロジックのミニゲームやアニメーションをひたすら作る。学校の宿題は一切やらず、ひたすら友達とゲームをする。遅刻王・忘れ物王・落し物王の三冠を達成する。

13〜15歳

なんとなくバスケ部に入る。プロレス、お笑いにハマる。学校サボってゲームする。授業中は落書きするか寝て過ごす。出席日数はギリギリで担任に毎日のように怒られる。高校は義務教育じゃないから辞めてもいいことを知る。『20代まではかなりキツい人生になり、30代から楽になる』という直感が降りる。

16歳

都立高校に入学するも学校教育に疑問を持ち、1年で中退。社会の仕組みや世の中の理不尽さに違和感を覚える。友人の勧めでタバコを吸い始める。母親がガンになる。幸い早期の発見だったので、一命は取り留めた。

17歳

定時制高校にしばらく通ったのち、高卒資格を取って中退。友人に誘われてヴィジュアル系バンドを組む。バンドは半年で解散。自分は音楽家じゃないなと悟って辞める。この頃から躁鬱気味になり、調子の良い時と悪い時の波が極端に激しくなる。調子の悪い時は一日中寝ていた。

18歳

絵を描くことが好きだったので東京藝術大学の受験を志す。1週間予備校に通ったのち、自分は絵描きじゃないなと悟って辞める。村上春樹や筒井康隆の小説にハマる。攻殻機動隊にハマる。

19歳

洋服が好きだったので、アパレルショップ店員として、新宿・原宿で働き始める。半年間激務をこなし、ストレスから血痰を吐く。アパレルじゃないなと悟って辞める。ちなみに20代前半ぐらいまでは、レディースの服を着れるほどガリガリに痩せていた。マザーテレサの生き様を知り、衝撃を受ける。

20〜21歳

なぜだかわからないが、急に『勉強しなきゃヤバい』という焦燥感に苛まれ、3年間で2000冊以上の本をひたすら読む生活を続ける。『人生とは何か?』『生まれてきた意味は何か?』という問いを追求する。父親がギャンブル依存症になる。親友と親友の母親が悪質な新興宗教にハマっていたので、脱退するための手助けをする。

22歳

福沢諭吉の『学問のすすめ』に感銘を受けて、大学受験を志す。この時の学力は中学1年生レベル。父親が脳梗塞で倒れると同時に、ギャンブルで作った数百万円の借金の存在を知る。今も脳梗塞の後遺症が多少残っている。

 

23歳

慶應義塾大学総合政策学部に入学。好きな授業だけ出席する。アプリ開発に興味を持ち、プログラミングとユーザーインターフェースデザインを勉強する。同じ学生でも成功している人とそうでない人がいたが、その差を分ける要因を探し始める。タバコは入学と同時にやめる。

24歳

成功者や起業家の講演会・勉強会に多数出席するも、『結局人生は運なんじゃないか?』と思い始める。占いやスピリチュアルに詳しい日本画家の友人から九星気学を教えてもらい、研究に没頭する。

25歳

『これからは個人のスキルや経験がものを言う時代だから、肩書きやステータスはあんまり意味ないな』と考え、大学を中退してアプリ開発事業を始める。もともと就職する気も無かったので、入学前から中退しようとは考えていた。

26歳

『吉方位マップ』や『気学暦』などのiPhoneアプリを複数リリースする。友人たちと、かねてからの夢だったゲーム開発事業を始める。弟が重度のパニック障害・鬱病になる。西洋医学、漢方、ホメオパシー、気功、スピリチュアルなど、あらゆる解決策を模索する。

27歳

修験道の大先達の方と出会い、あの世の仕組みと九星気学の関係を教えてもらう。東京都から埼玉県へ引越し。のちにこの引越しが月命殺・定位対冲の凶方位であることを知る。

28歳

高校生の時から付き合いのあった彼女と結婚する。苦労して開発したゲームをリリースするも、ダウンロード数が伸びず失敗に終わる。以後は九星気学の研究と気学アプリの開発に専念する。

29歳

息子が生まれる。雑誌やウェブマガジンなどのメディアに掲載される。Android版『吉方位マップ』を開発。人気手相占い師にしけいさんと出会い、コラボアプリ『方位ポン』をリリース。

30歳

『最高の万年暦アプリ』をコンセプトに『運勢万年暦』を開発する。『方位ポン講座』にゲスト講師として呼ばれる。太歳最大吉方位へ引越し。九星気学専門サイト『吉方位マップ.com』を開設。

to be continued...